演じることで何が得られるの?
「演技」という行為は、私たちの日常ではほとんど実感するこのとのない感覚かもしれませんが、実はアリストテレスの時代からそのセラピーとしての効果は人々に認知されていました。
諸外国では「アートセラピー」の一環として広く活用されていますが、日本国内でも研究が積み重ねられ、大学の心理学を専攻していた私自身も、受講者の変化に衝撃を受けました。
それは「演じる」ということが、私たちにとって「特別な時間」であることを意味しています。
「自分以外の誰かに成り代わる」ことで広がる世界

物語のヒロインや悪役など、「架空の誰か」を演じるということで、私たちの日常の懸念を超えた世界が展開します。
「健在意識」が支配する日常生活の思考から、「潜在意識」が司る非日常の世界へと知らず知らずのうちにシフトします。「なりたい自分になる」「乗り越えたいことがある」そんな場合、有効なのは「潜在意識」に格納されているモヤモヤとした感情にアクセスすることです。
見たくないからこそ潜在意識に沈められた「未解決のテーマ」に対峙出来る、穏やかながらもダイナミックなプロセスが可能になります。
あなたのお話をお聞きし、なりたいイメージやご要望に沿ったレッスンをご提案します。詳しくはお気軽にお問合せください。



