ご挨拶
数多いサイトの中からご縁があってお立ち寄りありがとうございます。
「日本舞踊をやってみたい」というあなたのご要望はどういったものでしょうか。
もし、あなたが舞踏経験豊富な先生をお探しでしたら、私はお役に立てないかもしれません。
私のご提供するレッスンは一口でいうと、「演じることのセラピー効果」を体感できる『演技療法的日本舞踊』になります。
レッスンに関するご質問、ご要望などお気軽に「お問合せ」よりご連絡ください。
プロフィール
咲希 癒丹子(さき ゆにこ)
・日本心理学会 認定心理士
・日本舞踊五月流 師範
・歌舞伎研究者
(立命館大学大学院 文学研究科 文化情報学専修)
・東映ミス映画村ファイナリスト
厳しい家庭環境に育ち対人不安を抱えながらも、ジャズシンガー、女優など様々な職を経験する。
38歳の時、主婦業の傍ら通信制大学に進学、心理学を専攻。
悩める現代人のリアルな声に触れるため、カウンセリングオフィスではなく、敢えて地下街の占い師として活動。
長年の研究による性格分析をもとにアドバイスする解決策は、起業家、実業家団体のコンサルティーションでも現実的解決へ導き、約1年半の間に小学生から80代まで延べ1200名を支援する。
2015年に活動拠点をSNSにシフトし、amebaブログやInstagramなど約1万2000名読者に開運情報を発信する。全国の相談者を支援する一方で、主な読者層とする40歳代以上の女性の深刻な現状を知り、新たなアプローチの必要性を痛感する。
そんな中、「花魁に扮する写真撮影を体験し、自信を回復した」という複数の70歳代女性の事例から歌舞伎を演技療法として活用することを考案、日本舞踊 五月流より2019年 師範の許しを得る。2020年4月、歌舞伎研究で知られる立命館大学大学院文学研究科へ入学、歌舞伎研究の道に進む。
2020年9月より、日本舞踊の演劇性に着目し、カウンセリング経験を生かした『演技療法的効果』を体感できる日本舞踊セラピーを提供。又、立命館大学大学院では、歌舞伎台本を『心理劇』として見立て演技療法として活用するこをと研究テーマとしている研究者であり、元歌舞伎俳優からの助言も反映し研究を進めている。



